上機嫌でいこうw

松かさの生活と意見ほか

今日のカウンセリング

早いもので、カウンセリングを受けるようになって6年めになる。

このカウンセリングは、私が引きこもっていないで、外に出るための

エネルギーを集められるようにと思って始めたものである。

実際、当初は地域生活支援センター授産施設(当時)に定期的に

出かけるための準備として始めさせてもらった。

しかし、同じカウンセラーさんと6年もつきあっていると、

効果があったのか、何のためにしているのかが曖昧になってくる。

今となっては、カウンセリング自体を「楽しむ」(と言っては

語弊があるかと思うが)ためにやっていると言えなくもない。

映画やドラマのカウンセリングから想像されるのと違い、

私が受けているカウンセリングは穏やかなものだ。

過去のトラウマを暴き、それに相対することで克服するといった

ものでは、決してない。終始、私が話しやすくなるような雰囲気を

たたえるのがカウンセラーさんの役割だ。

カウンセラーさんは若い(と言っても、6歳年を重ねてしまった

わけだがw)女性である。正直、かわいらしい。笑ってもらえるのが

うれしくもある。そういう話しができるように心がけていると言っても

過言ではない。

今日のカウンセリングでは、最近集中してできるようになった作業があって、

それを楽しんでいることを話してきた。

毎年、この季節ともなると調子が安定してくるので、それもあるのだろうが、

今年は特にそれが顕著なのかもしれない。

ということで、今回はここまで。

いつか、何で私がカウンセリングなんかを受けなければならん状況に

なったのかを書くかもしれない。