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上機嫌でいこうw

松かさの生活と意見ほか

映画『ちはやふる 下の句』を鑑賞

来週から1日の上映回数が減ってしまうので、

ユナイテッド・シネマとしまえんで映画『ちはやふる 下の句』を

鑑賞。なかなか楽しめた、と言いたいところだが・・・。

 

chihayafuru-movie.com

 

本作は末次由紀の原作コミックを実写映画化したもので、

原作は現在31巻まで刊行されている。

「下の句」というからには、「上の句」もあるわけで、

前・後編として公開されたもの。このエントリーでは、

「上の句」「下の句」を合わせて書くこととする。

高校1年生の綾瀬千早(広瀬すず)は、小学生の時に綿谷新と

知り合い、以来競技かるたに魅せられている。

都立瑞沢高校に進学した千早は、「かるた部」を作って都大会に出場、

優勝する。「上の句」はここまで。部員集めや、各部員との交流などが

描かれている。

「下の句」では、全国大会に出場した千早たちを描く。新しいキャラクターは、

4連覇中のクイーン・若宮詩暢(松岡茉優)。そのクイーンとの対戦を

意識するあまりに千早は集中力を欠き、部員たちともうまくいかなくなる、

といったところを描く。(すいません、男の子キャラについての

記述が全然ありません・・・)

原作ファンとして二作を見比べてみると、「上の句」に比べて「下の句」では、

物語の一応の決着をつけなければならないので、要素が詰め込まれすぎ、

その分散漫な印象を与えることとなっているように思う。

しかしまあ、私はこういう青春もの、ことに何事かを通じての「成長」を

描く物語が好きなもので、「下の句」でも落涙寸前まで追い込まれたw

続編の製作も決定しているので、それも楽しみである。

 


「ちはやふる -上の句・下の句-」予告