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上機嫌でいこうw

松かさの生活と意見ほか

末次由紀『ちはやふる』26-28巻

さて、今回は26-28巻あたりのあらすじをまとめてUpする。

ちはやふる(28) (BE・LOVEコミックス)
 

 

周防名人と原田先生の名人戦での激闘は、周防の勝利で幕を閉じた。

観戦席の新(あらた)は、「来年の挑戦を受けてくれ。引退は

撤回してほしい」と宣言。周防はこれを受ける。

高校3年に進級した太一は、誕生日の直後に千早に告白するが、

千早はこれを受け入れることができない。

太一は「札が真っ黒に見えるんだ」と言葉を残して退部してしまう。

新入部員を迎えたものの、太一の退部にショックを受けていた千早は

練習に身が入らない。ついには休部を願い出てしまう。

太一・千早と大きな柱を失った瑞沢高校かるた部。そればかりか、

A級にして「エース」を狙うと宣言する新入部員・田丸の存在が

部の空気をかき乱す。

しばらくの間、受験勉強に専念していた千早だが、自分が

太一の心を砕いてしまっていたことに気づかされ、都大会の1次予選の

当日に再び部へ戻る。

しかし、過去最多の24校で争われることとなった予選では、

進行上、ルールが大幅に変わっており、その準備を欠いていた千早は

スターティングメンバーからは外される。

辛くも2次予選進出の4校に入った瑞沢高校。復帰した千早は、早々に

先勝するが、チームの歯車は咬み合わずに初戦を落とすことになる。

一方、千早と太一に団体戦でまみえることを願う新は、かるた部を結成して

始動する。そのことを告げられた千早は、「何年か、何十年か先、

太一は帰ってくる。私はクイーンになる。瑞沢も強豪校にする」と、夢を語る。

それは、部員たちの背中を押した。

果たして、瑞沢は全国大会へと進むことができるのか?