上機嫌でいこうw

松かさの生活と意見ほか

Kindleと読書メモの関係について考えてみる

こんにちは。

今朝方『幸せになる勇気』について、感想めいた文を投稿しました。今回は、改めて「読む」「書く」について考えてみたいと思います。

私はどうやら「読書論」というものが好きなようで、何冊かその類の本を読んできています。たいていの本には

身につけるにはアウトプットをする、特に書くことを心がける

ことが勧められています。それは「話す」でもいいのですが、どちらにせよ、人に「伝わる」ようなアウトプットをするということです。ある意味でそれは、書くように、書く準備をするように読むということでしょう。そうしないと、読みっぱなしでは内容を忘れてしまうからです。一方で、忘れてしまうのは、その程度にしか重要ではないということも言われています。

私の場合ですと、

読書メーター

・本が好き! と言った管理サイトに

 +

・ブログ

という三段構えで「書く」ことを意識しています。

まず、紙の本の場合には鉛筆で、Kindleの場合にはマーキング機能を使って、かなりぐりぐりと線を引いています。Kindleの管理サイトによると、『幸せになる勇気』の場合ですと、実に531か所もマーキングをしていることになります。

紙の本の場合ですと、最初からパラパラとめくることで、おおよそどこに線を引いたかが把握できます。特に、その線を引いた前後の部分との関係を見直すためには、紙の本が有利であると思われます。

一方のKindleでは、まだ「慣れていない」ことに起因しているのかはわかりませんが、この、ラインを引いた部分を俯瞰することがやや難しいように感じます。

私は、スクロールするともう読む気が失せてしまうくらいパソコンで文を読むのが苦手でして、513件もピックアップした画面を見ただけでもうダメです。それに、前後関係がわからないということもあります。

そう考えると、Kindle読書は、身につけるという観点からは非効率なのではないか?ということになりかねません。未だ、そうではないという決定打がないが実情ですw

そこで。

極めて原始的な方法ではありますが、ノートやメモを用意しておいて、内容をまとめたり、抜き書きをしたりしながらKindle読書をすすめるということをしてみようと思います。実は、この『幸せになる勇気』では一部導入してはいました。しかし、いざ書こうとすると、なかなかうまくメモが書けない。もちろん、メモする技術が未熟ということもあると思います。しばらく続けてみて、再度検討を加えられればと思っています。