上機嫌でいこうw

松かさの生活と意見ほか

最近の見聞録から

おはようございます。

昨日、少し早く休んだので、ちょっと早く起きてしまいました。お腹も空いていたので、軽く?食べておきました。

さて、今回から「見聞録」というカテゴリーを作ってエントリーを進めていきたいと思っています。見聞きした本、音楽、映画(ビデオ)などについて、軽く紹介したいと考えています。まだ読了中のものも含みますので、それらは、別途まとめることもあろうと思います。よろしくお願いします。

 

■現代語訳・学問のすすめ

さて、先日『国家を考えてみよう』(橋本治)を読みおえて、次に読み始めたのが『現代語訳・学問のすすめ』(福沢諭吉齋藤孝。ちくま新書、kindle版)です。 

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

 

 

全17編中、第4編までを読みました。ここまでのメッセージとしては、

日本人よ、賢くあれ

の一言に尽きるといってよいでしょう。平等・自由・独立の気概をもって生きていくために、「役立つ」学問をすることを勧めています。

 

オイストラフ モーツァルト ヴァイオリン協奏曲全集

www.hmv.co.jp

 

国内盤。最近、オイストラフの協奏曲の追っかけをしています。この全集にたどり着いたのは、ヴァイオリンとヴィオラのための『協奏交響曲』を聴き直したかったからです。輸入盤では、第1~5番の「協奏曲」しか含まれていないので、この国内盤のセットを買い求めました。温かい音色から、オイストラフの人柄がしのばれます。

 

オイストラフ ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

オイストラフの協奏曲をもう一点ご紹介。 

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

 

これは図書館で借りてきました。それは旧EMI盤ではあるのですが、リマスターの効果が著しく、鮮明な録音として蘇ります。指揮のクリュイタンスは、ベートーヴェン交響曲全集でもすばらしい実績をあげていますので、このディスクが悪かろうはずがありません。

 

もう一冊、今日から読み始めようとしているのが、 

サバイバル宗教論 (文春新書)

サバイバル宗教論 (文春新書)

 

です。これはまだ開封もしていませんので、紹介するにとどめておきます。

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